図書館で「インタビューするアホ」と、「されるアホ」

エッセイ

ボクは図書館が好きだ!

図書館には多くの本があるし、絶対に全ての本を読む事は出来ない。

その中から、選ぶ本は正に素敵な出会いだと本気で思っている。

図書館で勉強するも良し。借りて帰るだけでも良し。本を眺めるだけでも良し。

ボクにとって最高の「エンターテイメントパーク」である。

愛する図書館にも、「簡単なルール」がある。

「静かに過ごすという、当たり前のルール」だ。

図書館は静かに過ごすという、マイナスイオン溢れた滝の様な場所でもあるのだ

そこで、目を疑うアホを、見かけてしまった。

テーブル席に、スーツの男性と、年配の男性が近い距離で向かい合っているのだ!

かなり違和感をかんじていたのだが、、

【だからよー!俺は今でも努力してるわけよ!他の奴らとは違うのよ!】

〈なるほどですね!もっと聞かせてください〉

あろう事か、図書館でインタビュー取材らしき事をしていたのだ。

なんで、こんなアホが図書館に出没してしまうのかが謎である。

街中で迷惑なスケートボードの練習しているパリピや

夜中に爆音を鳴らしながら、暴走する車やバイク

それとやってる事は変わらないのだ!

図書館でインタビューって意識高くね?!

的な考えなのかもしれない。

図書館に来る人は、シャイな読書好きが多いと思う。
かくいうボクもそうなのだが、

マナー違反をなかなか注意出来ないのがもどかしい所でもある。

スタッフにお願いして、注意してもらうのもアリだが、チクったのがバレて因縁つけられるのもイヤである。

相手は図書館でデカい声を出し続ける、規格外モンスターなのであるから。

ボクができる抵抗は、スペシウム光線で撃退する事や、水の呼吸壱の型で撃退する事ではなく

スッとその場から離れるのみなのだ。

これは逃げではない、勇気ある撤退なのだ。
図書館にいるみんなは分かってもらえる筈さ!

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